■ エンドネシア >> キャラクター ■

島にいる生き物(人間&動物)の紹介と生活の見所など
神様発見のヒントになる部分もあります

エントランスゾーン ファンシーゾーン 森ゾーン ジャングルゾーン

荒地ゾーン ロンリーゾーン 山ゾーン 原住民



▼ エントランスゾーン ▼
名  前 紹        介
カウント エントランス西にいる、自然観察好きな元理科の教師。礼儀正しくない人には遠慮なく叱りつけたりする。が、やりすぎた事はすぐ謝ったり、まいごの動物の心配をしたりと根はいい人のようだ。動物関連のイベントが複数存在する。
バンジー エントランスの南から西方面へ、石の家を探して放浪している。掃除とかくれんぼが大好き。食いしん坊のせいである人の実験台にされてしまう事も。一緒にいるオウムのカズくんはどうやら人形らしい…。腹話術の掛け合いが興味深い。
ランス フルネームは、ランス・C・エンターク。中世の時代から来た騎士。友を呪いで馬にした魔物を探してエンドネシアに迷い込んだようだ。馬(元友?)と一緒に島のほとんどのゾーンを踏破し、色々な住人と会話する為、彼に付いて行くと色々なものが見えてくる。一緒にいる馬とはニンジンをあげると話すことができる。ランス自身は実直過ぎて融通が聞かないタイプというか、大いなる理想主義者。
水モグラ 西の湖にいるモグラ。家族単位の群れで行動する。子供が1匹迷子になっている。
ホタルアリ 西の広場で夜中数時間だけお尻が光る。カウントが探してるので教えてあげよう。
だつこちヤン エントランス南の木にしがみ付いてる樹上生物。一見可愛いが、動く物体にしがみ付いては栄養を吸い取ろうとする食欲旺盛な生き物。長時間しがみ付いてると、成長してオオムラサキダツコチになる。とても怖い。ネムケやクイスギに弱い。
きのこ犬 腹が減ると茨を食べる犬。草食動物なのか。背中にキノコを生やしており、犬が茨を食べるとキノコも成長しぽろりと抜け落ちる。犬ときのこの奇妙な共存。





▼ ファンシーゾーン ▼
名  前 紹        介
P氏 海岸際でお気楽に暮す派手めなおじさん。ハワイを”ワイハー”、ゴルフを”フーゴル”などと言う事からふた昔くらいの業界人か? 携帯電話とゴルフが大好きで、ゴルフボールがないとその場にある物をボールにしてしまうほど。モラルは非常に低い。が、ゴルフの飛距離は意外と高いのでビックリだ。
サーヤ ファンシー西の一軒家に暮す女性。男性恐怖症と思われるほどの無類の男嫌いで、例え少年や動物、虫でも男(オス)と見るや逃げるようだ。そのあまりの嫌いように彼女には性別関連がキーのイベントが複数存在する。逆に好きなものは、お花の世話とバレエ。花や蝶に囲まれのんびり暮しつつ、母親に向けた日記もしたためており、その内容も面白い。(特に主人公と出合った直後の日記が!)





▼ 森ゾーン ▼
名  前 紹        介
スティーブ 森北西の小屋(看板の綴りが間違っている)に住む木こり。森北東にある伐採所で木を切ったりしながら日々を過ごす。時たまジャングル南にあるバーに立ち寄り、酔っ払う事もしばしば。同じ木こりだった父親を尊敬しており、父親の残した格言を言う事も。1本だけどうしても切れない木があるらしく、悔しがっている。リス肉が好き。
モレイラ 森南西の宮殿に住む何処かの国の王子。お供に沢山のえりまきトカゲを連れており、読書や瞑想をして日々を暮している。落ち着いた物腰から気品が漂うのかカリスマ性があるのか島の住人には慕われている。ある女性の熱い視線には気づかず、元の世界に許婚がいるようだがサーヤが気になっているようだ。いけず。
あるイベントで珍しく走る姿が拝めるのだが、やはりどんな男性でも女性関係の事となるとフットワークが軽いなーと。
えりまきトカゲ モレイラの身の回りの世話を焼く生き物。元々この島の生き物らしいが、流れ着いた人間の世話を焼くに至った経路は不明。王子の恋文を届けたり、眠るモレイラを交代で寝ずにずっと大団扇で仰ぐなど非常に献身的。1匹欲しい。
男クマさん 森中央南のファンシーゾーンからの道なりに佇んでいる。男クマさんと呼ばれているが、実は女の子。リボンをあげると大喜びで付ける。
ビーバー 本名は、丹古母ビバ次。森の北東にある伐採所でジャングルゾーンへの橋の工事をしている大工。だが大事な商売道具を落としてしまい、工事は難航している。彼を助けないと森ゾーンから先に進めないので意外と重要人物、いや重要ビーバー。
エルザが大好きらしい。自作の木製エルザ人形が泣かせる。
リス 森中央北で行われるリス五輪で重量挙げに失敗したリス。とっても可哀想。しかしそのしぐさの可愛らしさは島中でトップクラス。泣きながらポカポカに癒されたい。
ぼの君 森北西のしるべ石付近で時たま地面からズボっと顔を出すラッコのようなピンクの謎の生き物。ある物が空から頭上に落ちてきて気絶する。運が悪いなー。





▼ ジャングルゾーン ▼
名  前 紹        介
マスター ジャングル南にあるバー「○△□×」のマスター。見た目はサルだが人語を解する。エモを浴びせるとそのエモ別に気の効いた事も言うので面白い。バーに足げ無く通うと色々なものが見えてくる。マスターの本当の名前は、EE/M-018。彼の人生は奥深い。個人的にはおへそにあるPSエンブレムが非常に気になる今日この頃。
エルザ ジャングル東のラボにひっそりと住む女性研究員。眼鏡と白衣が眩しい。植物をこよなく愛しており、研究対象である植物はけして口にせずネズミばかりを食べる。ほとんどをラボ周辺で過ごすが1日だけエントランス方面に遠出する。
ジェシー 島中を駆け巡り手記を書く女性ジャーナリスト。とても追いかけられない猛スピードで走ったり、マシンガントークだったりと粗暴な部分も見受けられるが、主人公に流れ着いた子供の話しをし「仲良くしてあげてね」と言う優しい一面も。ロンリーゾーンの1本だけ緑の葉をつける「エバーグリーン」がお気に入り。地雷地帯も素で走り抜けるパワフルな彼女だが、5日目だけはとぼとぼ歩いている。モレイラに片想い。
ブー ジャングル南西の池の近くにすむ赤ちゃん。まだ言葉も話せないがメカに関しては右に出る者はいないほど。荒地で拾うくず鉄を渡すと各種カプセルを貰える。このカプセルを貰えるようになると島探索が劇的に楽になる為、思わずせっせと通ってしまう。特に緑(腹全回復)は確率が低いので超貴重。緑をくれ! ギブ・ミー・緑!
パンツ氏 ジャングル北西の草の茂みに隠れている。主人公が通るとパンツを取ってしまう。返してもらうにはあるエモか食べものが必要。ハズカシイのエモが貰えるのは彼だけ。
ピラニア 川に住む巨大な人食い魚。下手に近づくと食べられるので注意。
カメレオン ジャングル北西に3匹いる。それぞれカラフルな葉の上にいるが、やる気がないのか灰色をしている。やる気を起こさせるのにはどうしたら…。





▼ 荒地ゾーン ▼
名  前 紹        介
ロジャー 荒地の道路わきのパトカーに住んでいるポリス。パトカー共に島に飛ばされて来たがパトカーは戦車の攻撃で壊れてしまったようだ。主人公を子供扱いせずに一人の男として扱ったり、最後に残った1発のマグナム弾をずっと持っていたり、パトカーを相棒と呼んだりと非常にニヒル。ローストポークが得意料理。時たまバーに行って酒も飲む。ダンといざこざがあったようだ。
ダン 大きな戦争前の時代から飛ばされてきた美少年。荒地の北西に1人で住んでおり、島の古代文明を調べている。人と接するのは苦手のようで被り物を被っている。本当は寂しかったりもするのだが、素直にはなれないようだ。貝のシチューが得意料理。
バンカ 荒地の温泉地帯で、主人の帰りを待つ召し使い。もっとも古くから島にいるので、島に関しての情報には詳しく、古い文字も読める。何人もの人の召し使いを続けており、その主人の名前を繋げて自分の名前にしている為、本名は異様に長い。
イッヒ 荒地北の戦車に乗っている軍人。戦争時に戦車ごと飛ばされてきたようだ。バリケードに地雷と完全防備で守っており、侵入者へは厳重な注意を呼びかけ、聞かないと発砲する。でも本当は撃ちたくないはないようだ。(戦争の悲哀を感じる…) 戦車にもう1人乗っているようだが未確認。
穴ブタ 荒地の南西の穴の中に住んでいる。お腹が空くと穴から顔を出す。
スナグミ 荒地の砂漠に住む生き物。ナワバリ意識が強く外敵にはヤリで攻撃してくる。ぼろ布をまとっているがあるエモを使うと脱いで中身が分かる。
なみだ草 荒地の砂漠に生息する植物。大きな目のような花が咲いている。あるエモを使うと涙のように水分が分泌される。砂漠の水は貴重品。
アルマジロ 名前はマ次郎というらしい。荒地南東の温泉地帯にいる。あるエモを浴びせると丸まって蹴る事ができる。蹴った時の音がなんとも心地良い。
サソリ 4日の深夜に荒地の直線道路でレースをしている。青と赤がいる。
マダラオオカニクイ カニが大好物。1日に1回海岸に上がってカニを食べまくる。





▼ ロンリーゾーン ▼
名  前 紹        介
ナイキ君 ロンリー東の端の端。独房のような地下に1人ぽつんと座っている。内気で無口。
会話はなりたたないのだが、寂しい気持ちや楽しく過ごしたいという気持ちは胸に秘めているようだ。絵を描くのは好きなので、絵を通して主人公と交流する事によってナイキ君も変わるだろうか。
マサノフ ロンリー北で寝そべりながらずっとギターを弾いている。弾いた曲によって聞く人の感情を動かす事が出来るので、彼もまたエモ使いなのかもしれない。いや、音楽というもの自体がエモなのかもしれない。
ゾンビ ロンリー東の墓地に現われる墓地の主。声がうまく出ずにそれが悩みの種らしい。
ウサギ マサノフのギターを近くで聞いている。表情豊か。
イエティ君 ロンリー北にいる。ずっとお風呂に入っておらずとても汚れている。本人もそれを気にしているが、水が冷たいので困っているようだ。風呂上りのイエティはフサフサ。





▼ 山ゾーン ▼
名  前 紹        介
イー 「イー!」と言う掛け声と共に、ヒーロー物の戦闘員の格好をして、山ゾーンの入り口を守っている。勝負に勝たないと通してくれない。
サイバダッタ 山の頂上付近で神様になる為の苦行をしている出家人。元いた場所では弟子が1000人居たとか言っていたが定かではない。主人公が離れてからブツブツ本音を言うので性格は悪い。本人が描いたのか書割が泣かせる…。





▼ 原住民 ▼
名  前 紹        介
ギルル 本編のヒロイン。所ドコロで現われる。島で生まれた娘らしい。後はネタバレ自粛。
ウンクレ ファンシーゾーンのやぐらにいる。望遠鏡で島の外を見ているらしい。
フィグテ サソリレースの審判をやっている。彼の説明を飛ばしたいと何回思った事か…。
スコウテ 森ゾーンを初め、色々な所で主人公に意地悪してくる。もしかしてギルルが好き?
その他 族長やその奥さん、その他原住民全員で10人いる。ギルルと赤ちゃん以外は大人になってからやはり島に飛ばされてきた人達らしい。神様の石像と島の存続は大きく関わっているようだ。主人公の行動が原住民の将来を決める。





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