鶴亀三丁目
★前回の名前入力からの続き。
舞台は大きな木(ときめ木というらしい)の前から、レトロな雰囲気が流れる鶴亀町へ。
トラックの荷台に乗って、居眠りのしずく君。(プロローグは彼の夢か。)
どうやら、遠くから引っ越して来たらしい。父と2人。父子家庭なんだろうか。
家賃は1ヶ月、9,000ゼニ。(たぶん、安いと思われる。)
ワンルームでタタミはたったの4畳分。狭いキッチンにトイレ。風呂なし。
…貧乏だ。(汗) かなりの貧乏だぞ!!
父親に、「引越しの挨拶をしてきなさい」 と言われて外に出た時も、
近所のうわさになってるのを、こっそり聞いてしまったし。
ちょっぴり傷つくなー。(涙) でも、父ちゃんの言いつけは守らないと…。
と、途中ゴミ箱からさめた焼きイモを2個ゲットしつつ、引越しの挨拶巡行へ。
(それにしても、ゴミ箱から…。食べるの気がひける…。汗)
悪いうわさをしてたのに、本人の前だと「坊や」とか言う、裏表のあるおばさんミチル。
お髭と渋い声がちょっとツボな細身のお医者さん、ダンディー。
出っ歯と息吸った笑い声が、さんま似の無職のバタヤン。
ロッキー(犬)と一緒に骨董屋を経営する、カッパはげのツボヤス。
今の所、移動できる町内の人間全員に「オイッス!」(ドリフ?)と挨拶すると、
空き地近くの階段の上に彼女(きょうこちゃん)を発見!!
早速話しかけると、ダバダな音楽が流れ出す。
「ねぇ、チュウしよっか」 おおっ! だ、大胆な。では早速…、
とやる気満々で頷くと、冗談だとかわされてしまった。(苦笑)
しかも、「キミって初対面の人とチュウしちゃうんだ」 な〜んて言われる始末。
ガーン。そんにゃ〜。自分から誘っといて、いけず〜。(涙)
でも、どうやら彼女とチュウするには、まだまだなようです。
「噂の貧乏人?」 とか 「好みじゃないな〜」とか、言われちゃうし。
でも彼女に、この町は誰にでも△ボタンでチュウできると教えてもらったので、
早速色んな人にチュウを迫って、ビンタされまくって遊んでみました。(笑)
その度に、心のダメージ受けちゃうけど、家に帰ると父ちゃんが治してくれます。
父の愛ですね。「愛してるぞ〜」の一言で心の傷が治っちゃうんだから。
そして、満を持してきょうこちゃんにチュウをば。(^ε^)
バシ! 「いやん! エッチ! 変態! いきなりなんて、ひどいよ!」
うう〜〜ん、そそる台詞ですな。(笑) (なんか、すごいゲームだ。)
夢でしたのに〜、と言わんばかりのしずく。
彼女に「夢は夢だよ。現実じゃないよ」と言われ、傷心のまま家に帰宅。
すると父ちゃんが伝授してくれましたよ。恋のテクニック、ラブレター大作戦!!
所が父ちゃんがのレターセットが見つからないからさあ大変。
どこかから、レターセットを見つけて来なくっちゃ!
◆◆◆◆◆
★メールじゃなくて、ラブレターって所がなかなか気恥ずかしくていいね。
次回は「ラブレター大作戦、初めてのチュウ」の巻。(予定)
■しずくのLV:LV1「噂の貧乏人」(チュウ0人)
<総プレイ時間:1.0時間>
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