■ チュウリップ >> プレイ日記(スタート〜初めてのチュウ) ■

攻略時に思ったことや感じたことをつらつらと

取説とオープニング 彼女との出会い 初めてのチュウ



001.「前振り。取り説とオープニング」 2002/10/03(Thu)

オープニング

★今日は「チュウリップ」の発売日♪
しかも偶然にも(いやホント偶然)、今日は仕事が休みの日。
という訳で、10時過ぎにゲットしてきました♪

そして、ものすごい楽しみにしているゲームをする前の儀式の様に、
部屋の掃除をし、また改めて洗顔、歯磨き、ミューズで手洗い、めがね拭き。
準備万端整えて、おもむろにパッケージを開けると…。

ジャポニカ???

ジャポニカ学習帳が入っている!
いや、正確にいうと、ジャポニカ風の取り説が入っている!!(笑)

これには笑った。
「エンドネシア」の取り説も観光パンフ風で笑えたけど、さすがとしか言い様がない。
なんせ、外側の紙質も同じにしてあるし、表紙の写真がチョウチョだ。
そのうえ、開いてすぐの2色部分もまさにそれっぽい雰囲気バッチリ。(笑)

うーん、これは理科のノート風だろうか、青の点線のマスがいい感じ。
17行とあるのは、3,4年生用か? いや、そんな事より半分を過ぎたら、
何も書いてない(たまにラクガキ)本当のノートになってるのにはヤラレタ。

は〜〜、最っ高…。

★さて、取り説を堪能した事だし、ゲームにスイッチON。
ツルが群れで飛んで、大きな木に犬が歩いていく。そして、音楽が流れ始め…、

♪ダバダ〜〜、ダ〜、ダバダバダ〜…

うわっはっはっ!(笑)
BGMがスキャットなのは知ってたけど、いきなり不意を付かれちゃった。
タイトル画面でダバダが流れるとは…。思わず、10分ほど聞き惚れてしまった。

そして、やっとこさスタート。(パッケージ開けてから30分以上笑い転げてた私。)

◆◆◆◆◆

★大きな木から顔が出てくる。主人公が木の下へやって来た。
すると、大きな木が語りだした。

 ひと目あったその日から
 恋の花咲くこともある
 どこかの彼と どこかの彼女
 出会って 恋して 愛して ちゅ〜りっぷ


そして名前の入力画面。主人公の名前はもう決めてある。
「moon」の頃からラブデリック系には”しずく”と入れているのだ。
所がヒロインとなると、ちーっとも決まらない。(汗) せっかくのヒロインなんだし、
思いっきり思い入れの出来る、女の子らしい名前を付けたいんだよね〜。

うーん、うーん、”まり”? いや、知り合いにいるしな。(汗)
私の本名じゃ照れくさいし…。と悩むこと15分。”きょうこ”ちゃんに決定〜♪
(”しずか”ちゃんという手もあったんだけど、”しずく”とかぶるし。)

名前を入れ終わると、愛の誓いと共にチュウする2人。
そして、舞台は鶴亀町へ…。

◆◆◆◆◆

★長くなるので、ゲーム自体の日記は次回から。
1度始めたら止まらない。大変です。ずっとやってます。(笑)


次回は「お引越し、彼女との出会い」の巻。

<総プレイ時間:0.5時間>





002.「お引越し、彼女との出会い」 2002/10/04(Fri)

鶴亀三丁目

★前回の名前入力からの続き。
舞台は大きな木(ときめ木というらしい)の前から、レトロな雰囲気が流れる鶴亀町へ。

トラックの荷台に乗って、居眠りのしずく君。(プロローグは彼の夢か。)
どうやら、遠くから引っ越して来たらしい。父と2人。父子家庭なんだろうか。
家賃は1ヶ月、9,000ゼニ。(たぶん、安いと思われる。)
ワンルームでタタミはたったの4畳分。狭いキッチンにトイレ。風呂なし。

…貧乏だ。(汗) かなりの貧乏だぞ!!
父親に、「引越しの挨拶をしてきなさい」 と言われて外に出た時も、
近所のうわさになってるのを、こっそり聞いてしまったし。

ちょっぴり傷つくなー。(涙) でも、父ちゃんの言いつけは守らないと…。
と、途中ゴミ箱からさめた焼きイモを2個ゲットしつつ、引越しの挨拶巡行へ。
(それにしても、ゴミ箱から…。食べるの気がひける…。汗)

悪いうわさをしてたのに、本人の前だと「坊や」とか言う、裏表のあるおばさんミチル。
お髭と渋い声がちょっとツボな細身のお医者さん、ダンディー。
出っ歯と息吸った笑い声が、さんま似の無職のバタヤン。
ロッキー(犬)と一緒に骨董屋を経営する、カッパはげのツボヤス。

今の所、移動できる町内の人間全員に「オイッス!」(ドリフ?)と挨拶すると、
空き地近くの階段の上に彼女(きょうこちゃん)を発見!!

早速話しかけると、ダバダな音楽が流れ出す。
「ねぇ、チュウしよっか」 おおっ! だ、大胆な。では早速…、
とやる気満々で頷くと、冗談だとかわされてしまった。(苦笑)
しかも、「キミって初対面の人とチュウしちゃうんだ」 な〜んて言われる始末。

ガーン。そんにゃ〜。自分から誘っといて、いけず〜。(涙)

でも、どうやら彼女とチュウするには、まだまだなようです。
「噂の貧乏人?」 とか 「好みじゃないな〜」とか、言われちゃうし。
でも彼女に、この町は誰にでも△ボタンでチュウできると教えてもらったので、
早速色んな人にチュウを迫って、ビンタされまくって遊んでみました。(笑)

その度に、心のダメージ受けちゃうけど、家に帰ると父ちゃんが治してくれます。
父の愛ですね。「愛してるぞ〜」の一言で心の傷が治っちゃうんだから。

そして、満を持してきょうこちゃんにチュウをば。(^ε^)
バシ! 「いやん! エッチ! 変態! いきなりなんて、ひどいよ!」
うう〜〜ん、そそる台詞ですな。(笑) (なんか、すごいゲームだ。)

夢でしたのに〜、と言わんばかりのしずく。
彼女に「夢は夢だよ。現実じゃないよ」と言われ、傷心のまま家に帰宅。
すると父ちゃんが伝授してくれましたよ。恋のテクニック、ラブレター大作戦!!

所が父ちゃんがのレターセットが見つからないからさあ大変。
どこかから、レターセットを見つけて来なくっちゃ!

◆◆◆◆◆

★メールじゃなくて、ラブレターって所がなかなか気恥ずかしくていいね。


次回は「ラブレター大作戦、初めてのチュウ」の巻。(予定)

■しずくのLV:LV1「噂の貧乏人」(チュウ0人)

<総プレイ時間:1.0時間>





003.「ラブレター大作戦、初めてのチュウ」 2002/10/05(Sat)

鶴亀一、三丁目

★レターセットは住人に聞き込みをしたらすぐ見つかりました。
ただ、キレたロッキーから取り戻すのに、ちょっとダメージ受けちゃったけど。
家に帰って早速ラブレターをしたためる、しずく君。

しかし、その文章は目も当てられないすごい内容だったなー。(苦笑)
それでも父ちゃんは、「わーいわーい」と大喜び。近所に見せて来いと言ってくる。
近所に人に見せると、手紙は駅前のポストに入れるのが決まりだと分かった。
本人に見せても、ポストに入れるように言われてしまう。手渡し禁止の町なのね。

階段を降りると今まで通れなかった高架橋の所に、(小さなポリバケツの近く)
電柱に顔と足が付いた妙な生き物が現れた。そして、「労働者を大切にしろ」とか、
「給料払え!」とか言いながら、塞いでる物を無理矢理退かして奥へ行ってしまった。

な、なんて、謎な生き物なんだ。(汗)
と、ちょっと焦ってみたけど、これで移動範囲が増えた♪

早速、高架橋を潜って新しい所へ。どうやらここが駅前らしい。小川の先は、
例の電柱さんが邪魔して行けないけど、広場には駄菓子屋のおばあちゃんがいたり、
シネマ近くできょうこちゃんの両親が大ゲンカしていたりと色々興味深い。

きょうこちゃんの父は飲んだくれ。それを居酒屋やって食わしてる母ちゃん。
複雑な家庭環境。(汗) だからなのか実は、きょうこちゃんは家出中なんだと!
(でも、すぐそこにいるんだよね〜。何か理由があるのかな?)

そんなこんなで、駅前のポストにラブレターを入れに行く。

途中、線路におき石(デカイよ、岩だよ!)の犯人が、しずくだと疑われている事が
分かって(しかも理由が貧乏だから。怒) すっごい複雑な気持ちになったけど、
ポストにラブレターを投函。すると、何処からともなく不思議が声が…。

どうやら、しずく君の書いたラブレターの内容がいまいちだったようで、
「そんなもんじゃ、彼女のココロに届きませんよ…」とするどい突っ込み。(笑)
(でもまあ、仕方ないな。あれじゃあ。苦笑)

所が、その声が家に来いというから、さあ困った。
家ってどこ? そもそも何処から声がするの?? どうしても分からなくて、
途方に暮れてセーブしようと家路に付くと、ヤブ医院の前のマンホールからの声が!

そこかい!!(笑)

どうしてそこだけガタガタいうのか不思議だったけど、そういう意味があったのか…。
とちょっと感心しつつ、早速中へ。マンホールの下は小さな部屋になっていて、
そこには、1等身(!)の頭に筆が刺さってる謎な生き物が暮らしていた。

彼の名は、鈴木ミチオ。そしてここは、地タマ荘103号室。
(いきなりすごい展開になってきたぞ。いいぞー!笑)
彼が言うには、良いラブレターを書くには、ココロのレベルを上げる必要があるとの事。
その為には、沢山チュウをする事。何事も経験らしいですな。

そして、地中から出てきたテツ子さんを使ってチュウのレクチャー開始。
(玉ねぎ頭のテツ子さん。元ネタ分かりやす過ぎ。笑)
こっそり近づいて、機嫌の良い(ビバ状態)時にチュウ。何度か挑戦。そして成功♪

やった! しずく君はとうとう、チュウを経験しましたぞ。

すると、チュウした状態のまま、バックが宇宙になって、花火が打ちあがる。
そして、ムードたっぷりのBGMが流れたから、大笑い。(た、たまらん!)

その後、テツ子さんはお礼を言って地中に戻って行きました。
しずく君は、80ゼニをゲット。チュウしてお金がもらえるなんてチョット不思議。
(そして、この場面はちょっぴりmoonっぽいような気が…。)

◆◆◆◆◆

★とりあえず経験したので、自宅に戻る事に。(自宅にもノックするしずく)
部屋はすっかり片付いていて、ちゃぶ台に新聞を広げた父ちゃんが。
自動的に寝る事になったしずく君。布団をひいて、おやすみなさい。

しずくが眠りにつくと、父ちゃんは暗い部屋の中スポットライトを浴びながら、
息子の成長を見守ると言って、ときめ木と交信し出すじゃないですか。

「ときめ木さ〜ん、ときめ木さ〜ん。息子が初体験しちゃいましたよ〜。」

うわっはっは。(笑)
初体験?! ツボった。猛烈にツボった。

そして、父ちゃんの交信に答えてときめ木さんは、しずくにココロの器をくれました。
(ハートがクルクルクル〜って所が、moonだ。moonだ♪)
そして、心の器(要はHP上限?)が大きくなったしずくは、
レベル1の「噂の貧乏人」から、レベル2の「噂のがんばり屋」になったのでした。

しずくが目が覚めると本格的な鶴亀での生活が始まるとか…。
は、もしや、スタートからここまでがプレイレクチャー??
本当のプレイはココからが本番なんだね。

果たしてしずく君は、きょうこちゃんとチュウできるのでしょうか?

◆◆◆◆◆

★ここまでは1本道。これからは自由にウロウロするぞー♪


次回は「鶴亀電鉄おき石事件を追え!」の巻。(予定)

■しずくのLV:LV2「噂のがんばり屋」(チュウ 1人)
  チュウした人:テツ子さん

<総プレイ時間:1.5時間>

<未完> ※この先のプレイ日記のUP予定はありません。





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