あかつきの森
<< 第一章 モールモースの騎兵隊篇(7) >>
★あかつきの森。
いつもは明るく気持ちのいい森だったが、今は魔物の集う森へ。 妙に静まりかえる森を前にバルは、きっと元に戻すと決意するのでした。 奥から出てきたソッコルに、魔物の詳しい情報をもらって、いざ奥へ。
黄昏の森とよく似た、これまた素敵な雰囲気の森を奥へ奥へ。
その道の真中に通せんぼするように、1匹目の魔物を発見。
第5戦 VS怪鳥ラウポーロ
戦士を狙うという事で、わざと各列に戦士を配置。これで他は無傷だ。 他人を回復できる僧侶や神官、フィルを戦士と同じ列に置いて、 毎回必ず回復するようにして、戦士の後には、補助を置く。
これで全ローテーションすれば、絶対死なない編成完成〜♪
これは黄昏の森と同じ考えで良かったみたい。意外と楽勝でした。 さらに奥へ進む騎兵隊。そこにまた新しい魔物が現れた。
第6戦 VS幻獣ヌウト
今度の魔物の特徴は列回復者を狙うだったりする。えー?! 列回復者って自分は回復出来ないんだよー。 か、考えたな魔物め。(汗) こうなったら、列に2人づつ僧侶系を配置。戦士は無傷なので横に配置。 セレスは自分で回復できるので、列に1人でいてもらう。これでどうだ!!
これも全ローテーションすれば、確実に勝てるはず。 しかも、今回ずっと無傷で回復される戦士が、回復値がHPの2倍になると 攻撃力が上がるクリティカルチャージっていうやつになって、頼もしい。 なんか、自分の戦略がうまくいくと、すっごいうれしい。さらに、奥へ。
第7戦 VS幻獣ヘムウト
あかつきの森最後の魔物。どうやらこれがフィルをさらった魔物らしい。 絶対倒すぞー! って思ったけど、今回はちょっと苦戦。 だってこの魔物、列回復者を狙う上に、 3ターンと7ターンに列の複数攻撃するんだもん。最大24の攻撃!
ぐわっ、これはそのターンに1列目にくるメンバーを考えなくっちゃ。(汗) …何回か戦ってみて、導き出して見た答えはこう。
まず第6戦と同じように列回復者を2人づつ配置。全ローテーション。 3ターン目にセレスが列攻撃を受けるように3列目に1人で配置。 その上、列攻撃24でセレスのHPも24で必ず倒れるから、セレスの後ろに、 (この場合1列目。)神官を配置。ふう、これで大丈夫。
最後は7ターン目の列攻撃対策。 数えてみると、最初の1列目に巡ってくる事が分かった。うーん。 こうなったらなるべく、HP高めのメンバーを配置だ。 HP低いメンバー(セレスの補助の神官)は、後ろに防御補助がいるマスへ。
ふう、これでなんとか勝てましたー。 さすがにあかつきの森ラストの魔物。結構大変でした。 答えが分かっちゃえば簡単なんだけど、考える部分が面白いからいいや。
★★★★★
★なんとか森の魔物を倒して、村を守る事のできた騎兵隊の初陣。 村に戻るとみんな大喜びで迎えてくれた。ちょっとした英雄扱い? なんだかムズ痒い思いをしながらも、故郷を守れたバルは大喜び。 でもこれで、モールモース村は安泰だね。よかった。
村を襲った魔物も倒した事だし、都に帰る事にしたフィル。 でも、また石を狙った魔物に襲われるかもしれない。 そう思ったセレスとバルは騎兵隊を率いて、都に一緒に行く事に。 バルのお姉さんも「外の世界を見てもいい年だわ。」と快諾してくれた。
両親が死んでから1人でバルを育ててくれたお姉さん。 いいね、大人だね。ちょっと素敵。かなり好き。アルゼル姉ちゃん♪
一応ここで戦士とはお別れ。(村に戦士が残らないと困るし。) その代わり、村で留守番をしていた幻術師がまた仲間に加わった。 幻術師が自分のHP回復できるから好き。勝利の時の妙な踊りも可愛いし。
村のみんなにお別れの挨拶をして、都に出発するフィルと騎兵隊。 国1番の都ってどんな所だろ。ちょっと楽しみ。広いんだろうなー。 バルはビックリするだろうか? そう言えば、セレスは都出身。知ってる土地なんだっけ。
そんな事を思いつつ、冒険の舞台は首都ヴィムに移るのでした。
次回は「初めてのヴィムの都」の巻。
★新しい土地に行くのはRPGの醍醐味。楽しみ♪
<総プレイ時間:6.5時間>
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