モルサガルサの街
<< 第一章 モールモースの騎兵隊篇(10) >>
★モルサガルサの街は不思議な街だった。 はいってすぐ左右に分かれる通路が伸びている。 不思議がっているとバルにフィルが説明しようとした時、 突然歌謡曲のようなBGMと共に、2人の男女が現れた。
このBGMが笑える。 なんかね、テレサ・テンの「つぐない」みたいなんだもん。 最初の所が、♪窓に西日が〜 と、歌い出してしましそう。(笑)
そんなBGMにのって表れた2人は、 1人は気の強い少女。もう1人は体格のいい、気弱そうな少年。 どうやら2人は待ち合わせをしていて、ある物を持ちよって、 みんなに内緒で何処かへ行くよだった。恋人同士なのかな?
「私と離れ離れになってもいいの?!」とか、言ってる。 それにしてもこの少年、受け口だ。しかもすごい猫背だし。 この少女、こういうのが好みなのかな…。
2人のやり取りをボーっと見ていたセレス達に、2人が気が付いた。 「なにさ、あんた達!」と、突き飛ばして外へ出ていく少女。 それを誤りながら、後を追う少年。…妙なカップル。(恐妻家?)
「…なんだか、訳ありみたいね。」 フィルがそう呟いた。うーん、そうかも。 雰囲気的に、家出か駆け落ち。そんな感じ?
とにかく、ここに魔法の石がある事には間違い無い。 セレスたちは2手に別れて、街を探索する事にしました。 セレスとフィルは左へ、バルは1人で右へ…。
★左へ進んで見ると、大きな屋敷が見えてきた。 そして街中、ローブを着た華奢な人達ばかり。魔法使いの街みたい。 魔法の石について聞いてみても、出てくるのは剣闘士の悪口ばかり…。 どうやら街の向こう側は剣闘士が住んでいるらしい。
「館の長に聞いてみたら?」 そんな情報をげっとして、早速その館の中へ。 所がどうも館主は外出中。仕方ないので、館をウロウロ。 そして、奥に部屋を見つけた。お嬢様の部屋なんだって。
お嬢様の部屋と言われた部屋に入ると、1人の魔女が困っていた。 何を困っているのか、部屋中をウロウロ…。どうやらこの部屋は、 さっき街を出て行った少女(リムリット)の部屋みたい。 (へ〜あの娘、館のお嬢様だったんだ〜。)
部屋から戻って見ると見なれない老人がいたので、 早速話し掛ける。彼がこの館主カルカロムだった。 石について聞いていみる。すると似たような石を持っているとの事。 所がそれは長の証である為、他人には譲れないというのだ。
世界を救えるかもしれないと言ってみても、信じてくれない館主。 せっかく石の所存をみつけたのに、これ以上は話してくれないみたい。 仕方ないので、ここはバルの様子を見にいってみよう。
(「前にも似たような事を言ってきた者がいる。」っていう、 館主の言葉がちょっと気になるけどね…。誰だろ??)
★バルの様子を見に街の右へ行ってみる。 うわっ! む、むさ苦しい〜。(汗) 街の全員がマッチョだ!!。こ、これが剣闘士…。
砦の中に入ってみると、(ここでバルが大活躍。) ボスキャラかと思うほどの風貌の剣闘士の親方がお出迎え。 ここも魔法使いが嫌いみたい。魔法の石と言ったら怒られた。
そしてその石はというと、こっちのも長の証で他人には渡せない、 しかももうすでに息子に渡してしまったという。 どっちの街の石も長の証なんて、ちょっと訳あり??
これ以上しつこくすると、ぶっ飛ばされそうなので出直す事に。 砦を出ようとした時、1人の剣闘士が走りこんできた!!
親方の息子が魔法使いの娘と一緒に街をでた。 そんな報告に親方大激怒。砦を飛び出して行ってしまった。 そうか、あの2人ってお互いの跡取りだったんだ。
剣闘士の後を追って、街の入り口へ そこは街中の魔法使いと剣闘士が睨み合って、まさに一発触発状態。 その中でお互いの長が、喧々囂々!! 相手の子供が自分の子供をたぶらかしたと大騒ぎ。うーん、すごい。
その中にリムリットの部屋にいた、友達が入ってきた。 わ、またさっきのつぐないちっくなBGMだ!!(笑)
「2人は本当に好き合っているんです!!」 「でもあんまりみんなが反対するから、駆け落ちしたんです。」 「お願い、2人の仲を許してあげて!!」
少女の叫びもむなしく、街中その駆け落ちした場所へ、 結婚式を止めに行ってしまいました。あちゃー。(汗) …ロミオとジュリエットだったんだね。あの2人。
困っている人がいる。これは放っておけない騎兵隊。 (石の事もあるし。) こうなったら、やれるだけの事はやろうと、 騎兵隊もその駆け落ち場所、ウェリンボールの丘へ。
な〜んか、妙な事に巻き込まれているなー。 はたしてこの仲の悪い街は救えるのでしょうか??(汗)
次回は「ウェリンボールの洞窟」の巻。
★ひっさしぶりのプレイ日記。今月中にクリアできるかな?
<総プレイ時間:8時間>
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