■ セブン -モールモースの騎兵隊- >> プレイ日記(4) ■

攻略時に思ったことや感じたことをつらつらと。ちょっと細かく書き過ぎ気味

いがみ合う街と恋 ウェリンボールの洞窟 のこぎり谷へ



010.「いがみ合う街と恋」 2001/09/13(Thu)

モルサガルサの街

<< 第一章 モールモースの騎兵隊篇(10) >>

モルサガルサの街は不思議な街だった。
はいってすぐ左右に分かれる通路が伸びている。
不思議がっているとバルにフィルが説明しようとした時、
突然歌謡曲のようなBGMと共に、2人の男女が現れた。

このBGMが笑える。
なんかね、テレサ・テンの「つぐない」みたいなんだもん。
最初の所が、♪窓に西日が〜 と、歌い出してしましそう。(笑)

そんなBGMにのって表れた2人は、
1人は気の強い少女。もう1人は体格のいい、気弱そうな少年
どうやら2人は待ち合わせをしていて、ある物を持ちよって、
みんなに内緒で何処かへ行くよだった。恋人同士なのかな?

「私と離れ離れになってもいいの?!」とか、言ってる。
それにしてもこの少年、受け口だ。しかもすごい猫背だし。
この少女、こういうのが好みなのかな…。

2人のやり取りをボーっと見ていたセレス達に、2人が気が付いた。
「なにさ、あんた達!」と、突き飛ばして外へ出ていく少女。
それを誤りながら、後を追う少年。…妙なカップル。(恐妻家?)

「…なんだか、訳ありみたいね。」
フィルがそう呟いた。うーん、そうかも。
雰囲気的に、家出か駆け落ち。そんな感じ?

とにかく、ここに魔法の石がある事には間違い無い。
セレスたちは2手に別れて、街を探索する事にしました。
セレスとフィルは左へ、バルは1人で右へ…。

★左へ進んで見ると、大きな屋敷が見えてきた。
そして街中、ローブを着た華奢な人達ばかり。魔法使いの街みたい。
魔法の石について聞いてみても、出てくるのは剣闘士の悪口ばかり…。
どうやら街の向こう側は剣闘士が住んでいるらしい。

館の長に聞いてみたら?」
そんな情報をげっとして、早速その館の中へ。
所がどうも館主は外出中。仕方ないので、館をウロウロ。
そして、奥に部屋を見つけた。お嬢様の部屋なんだって。

お嬢様の部屋と言われた部屋に入ると、1人の魔女が困っていた。
何を困っているのか、部屋中をウロウロ…。どうやらこの部屋は、
さっき街を出て行った少女(リムリット)の部屋みたい。
(へ〜あの娘、館のお嬢様だったんだ〜。)

部屋から戻って見ると見なれない老人がいたので、
早速話し掛ける。彼がこの館主カルカロムだった。
石について聞いていみる。すると似たような石を持っているとの事。
所がそれは長の証である為、他人には譲れないというのだ。

世界を救えるかもしれないと言ってみても、信じてくれない館主。
せっかく石の所存をみつけたのに、これ以上は話してくれないみたい。
仕方ないので、ここはバルの様子を見にいってみよう。

(「前にも似たような事を言ってきた者がいる。」っていう、
 館主の言葉がちょっと気になるけどね…。誰だろ??)

★バルの様子を見に街の右へ行ってみる。
うわっ! む、むさ苦しい〜。(汗)
街の全員がマッチョだ!!。こ、これが剣闘士…。

砦の中に入ってみると、(ここでバルが大活躍。)
ボスキャラかと思うほどの風貌の剣闘士の親方がお出迎え。
ここも魔法使いが嫌いみたい。魔法の石と言ったら怒られた。

そしてその石はというと、こっちのも長の証で他人には渡せない、
しかももうすでに息子に渡してしまったという。
どっちの街の石も長の証なんて、ちょっと訳あり??

これ以上しつこくすると、ぶっ飛ばされそうなので出直す事に。
砦を出ようとした時、1人の剣闘士が走りこんできた!!

親方の息子が魔法使いの娘と一緒に街をでた。
そんな報告に親方大激怒。砦を飛び出して行ってしまった。
そうか、あの2人ってお互いの跡取りだったんだ。

剣闘士の後を追って、街の入り口へ
そこは街中の魔法使いと剣闘士が睨み合って、まさに一発触発状態。
その中でお互いの長が、喧々囂々!!
相手の子供が自分の子供をたぶらかしたと大騒ぎ。うーん、すごい。

その中にリムリットの部屋にいた、友達が入ってきた。
わ、またさっきのつぐないちっくなBGMだ!!(笑)

「2人は本当に好き合っているんです!!」
「でもあんまりみんなが反対するから、駆け落ちしたんです。」
「お願い、2人の仲を許してあげて!!」

少女の叫びもむなしく、街中その駆け落ちした場所へ、
結婚式を止めに行ってしまいました。あちゃー。(汗)
…ロミオとジュリエットだったんだね。あの2人。

困っている人がいる。これは放っておけない騎兵隊。
(石の事もあるし。) こうなったら、やれるだけの事はやろうと、
騎兵隊もその駆け落ち場所、ウェリンボールの丘へ。

な〜んか、妙な事に巻き込まれているなー。
はたしてこの仲の悪い街は救えるのでしょうか??(汗)


次回は「ウェリンボールの洞窟」の巻。

★ひっさしぶりのプレイ日記。今月中にクリアできるかな?
<総プレイ時間:8時間>





011.「ウェリンボールの洞窟」 2001/09/14(Fri)

ウェリンボールの洞窟

<< 第一章 モールモースの騎兵隊篇(11) >>

★2人は街から来た神官に、何か吹き込まれたらしい
そんな情報を聞きつつ、騎兵隊はウェリンボールの丘へ。

所がどうも様子がおかしい。
魔術師も剣闘士も洞窟の前でぐったりしている。
どうも2人が入っていった洞窟の中に強い魔物がいて、
倒せないらしいのだ。しかも空気も悪くて長く戦えないみたい…。

話を聞いていくうちに、魔術師は魔術師だけで、
剣闘士は剣闘士だけで戦っている事が分かった。
「一緒に戦えばいいのに。」そう言ってみると大騒ぎ。
だれがあんな奴と!! そんな感じで。(汗)

とりあえず騎兵隊だけで、この洞窟に向おうとした時、
「魔術師」「魔女」「剣闘士」が2人づつ仲間入り。
情報屋が遠くの仲間も呼べるというので、幻術師も3人仲間入り。

魔術師達と剣闘士を一緒に戦わせないでくれ、って言われたけど、
それはどうかな? 約束は出来ないね。ふふふ。

一応新しい仲間なので、特性を調べてみる。

@「魔術師」は、攻撃力もHPも素早さも低いけど、
 攻撃補助と防御補助の両方と、列回復ができるのが魅力的。

@「魔女」は、攻撃力とHPが低いけど、素早さが高く、
 攻撃補助と防御補助ができる。補助値が高いのが魅力的。

@「剣闘士」は、素早さは低いけど、何より高いのがHPと攻撃力。
 攻撃補助もできて、パーティのになれるのが魅力的。

こんな感じ。
全部の職業が補助能力持っている、って所がポイントか?
とにかく隊員が沢山増えたけど、洞窟には14人しか連れていけない。
1度入ったら、その14人でしか編成できないみたいなので悩むな。(汗)
セレス、バル、フィルは絶対14人の中に入ってないとダメみたいだし。

一応、新しく仲間になった6人は含むとして、9人。残り5人は、
攻撃力とHP重視で、幻術師僧侶を入れてみた。これで、どうだろ。

★★★★★

★メンバーも決めたことだし、洞窟に入ってみる。
洞窟と言うだけあって、1本道じゃないので、ウロウロ。
魔物は全部で4匹いた。どの順に倒してもいいらしい。
4匹倒すと、奥へいけるみたいだ。所が、大苦戦!

だって、6ターン以内で倒さないと、負けになっちゃうんだよね。(汗)
今までのように”絶対負けない戦法”はきかないのだ。
しかもローテーションすると、敵もHP回復してしまう…。
こ、これは、攻撃補助をうまく使って、速攻倒す編成にしないと。

第8、9戦 VS魔獣ガルム(1)&(2)
悩みに悩んで完成した編成で、ガルムを2匹とも倒す事ができた。
編成は、とにかく攻撃力の高い戦士や剣闘士の後ろに、
攻撃補助を立てる。魔術師の後ろにはセレスを立てて守ってあげた。
フィルは、1列目の端っこに立たせ、なるべく攻撃されないようにする。

そして、ローテーションを一回置き。
つまり、2回づつ攻撃をして、入れ替える事にしたのだ。
これでなんとかOK。ちょっと危なっかしいけど…。

第10、11戦 VS魔獣ゲルマ(1)&(2)
ガルムよりHPも攻撃力も回復力もパワーアップ
さらに考えないと倒せないようになっている。難しい〜。
そして、しばらく悩んでクリティカルチャージを思い出した。
HPを沢山回復すると、攻撃力などが格段に上がるルールだ。

1列目に攻撃力の高い剣闘士を配置して、両脇にはフィルと魔術師。
2列目にはそれぞれ、僧侶やセレスが補助に立つ。
バルは3列目で1人で頑張ってもらおう。
バルの後ろには、(最初1列目)もちろん魔術師で補助する。

こんな感じで戦闘開始。
1列目をローテーションで3列目に回したら、フィルや魔術師に回復してもらって
クリティカルチャージになるまで、ローテーションなしで踏ん張る。
なったら1列目に戻して、ひたすら攻撃!!
そして、これもなんとか倒せましたー。

★★★★★

★4匹の魔物を倒すと、中央の門が開いて奥へ行けるようになった。
所が強い魔物がいて、奥には入れないらしい。
魔術師と剣闘士、この後に及んでも別々に戦っている。
やはりここは騎兵隊が行くしかないみたいだ。

早速奥に入ってみる。あれ? 強い魔物は? ちょっと拍子抜け。
奥はちょっとした祭壇になっていて、1人の神官と家出の2人がいた。
やっぱりここで、結婚式をあげるつもりらしい。
セレス達が入ってきたのでびっくりする、2人と神官。

フィルが事情を説明して石を差し出すと、2人の持っていた石も共鳴する。
その光で神官の影が壁に映し出された。魔物の形の影だった。
この神官、魔物が化けてたんだ。2人をだまして石を狙ってたんだ。
さっきの強い魔物っていう奴は、こいつだったんだね。

それが分かったらやっぱり戦うしかない!!

所が、強い強い〜。(涙) 全然勝てないや。
何回やっても負けちゃう、へなちょこ騎兵隊になってしまった。
う〜ん。どうやら根本的に編成を考えないといけないみたい。

長くなっちゃったし、続きは次にしよう。
勝てるのかなー、私。 …頑張ろ。


次回は「のこぎり谷へ」の巻。

★段々難しくなっていく。でも頭使うのって結構楽しい。
<総プレイ時間:11時間>





012.「のこぎり谷へ」 2001/09/16(Sun)

のこぎり谷

<< 第一章 モールモースの騎兵隊篇(12) >>

★前回は洞窟のボスキャラが倒せなくって終わってしまった。
だって、強いんだよ。むちゃくちゃ強い。
HPも高いけど、2、3、4ターンに1列全員に攻撃をしてくる。
しかも、ローテーションをすると、40も回復してしまう!

敵が回復しないようにするには、
なんとかローテーションしないで戦わないとダメなのか??
そうするとこっちも回復出来ない…。(汗) 悩むな〜。

第12戦 VS魔竜アザント
そして、5、6回の挑戦でなんとか倒せる編成に行き当たった。
1列目に幻術師、剣闘士の2人、バル、
2列目にセレス、魔術師、魔女、3列目は無しでローテーションも無し。
ただし、幻術師と魔術師と魔女は1番パラメータが高いのにする。

こんな感じで、後はひたすら後ろに補助のいないバル
攻撃が集中しない事を祈る。(いいかんげんだなー。)
アザントは、「団結さえしなければ…。」と言いながら倒れていった。

★★★★★

★そうなんだよね。魔術師と剣闘士、別々に戦わせてたら、
絶対に勝てなかったと思う。それはみんなも思っていたらしく、
「一緒に戦わせるなんて!」って騒ぐ長達にそういうのでした。

あまりの事にびっくりの長達だったけど、
みんなの説得で力を合わせるのも悪くないと思い始めたみたい。
2人の駆け落ちも、いい感じで働いた訳だね。
気の弱いと思っていたボルガもいざという時、男らしかったし♪

どうやら騒動も丸く収まったらしく、街に戻った騎兵隊。
お礼が言いたいと、リムリットとボルガが言っているというので、
活気が戻った街を歩いて、館の奥の部屋に行ってみる。

リムリットをバルガのお礼というのは、なんと例の魔法の石
それを2つともくれるというのだ。次の長本人がいいならいいんだって。
だからありがたく2つの魔法の石を貰いました

やったこれで全部で3つ。これでこの街の冒険も終わりだね。
お母さんのアルウェラに報告しなくっちゃ!
そして、騎兵隊はみんなに挨拶しながらヴィムに戻るのでした…。

★★★★★

★次の石は、のこぎり谷に…。
アルウェラにそう教えてもらった騎兵隊は一路のこぎり谷へ。
(展開早いね。) のこぎり谷って響きが好き。いかにもな感じ♪
ムーミン谷とかに、ちょっと似てる。語感が。

のこぎり谷。どうやらここは森の民、弓使いが住んでいる谷らしい。
でも、なにやらここでも争い事が。

今度の争いは、森を占領している魔物と戦いたい若者達と、
ただひたすら何もしないで時を待っている年長者
「無用な血が流れるのなら、今は絶えるのです。」
「それは何1つ為すことなく迎える、ゆるやかな死じゃないか。」

うーん、だからと言ってわざわざ魔物に命を差し出す事はない。
って言っている長の言い分もわかるし、
故郷を汚されて行くのがガマンできない言い分もわかるような。

なんとか、言い争いも一段落したようなので、
弓使いの長、ヴィルマに魔法の石について、聞いて見る事にした。
どこかに言い伝えとか遺跡とかはないかと聞いた所、
森の奥に眠るの昔話を教えてくれた。

昔先祖が森を奉っていた祠。
そこには不思議な色をした飾りがはめこめられているらしい。

それこそ、4つ目の魔法の石かも知れない。
早速取りに行こうとする騎兵隊。
所がヴィルマは森に入る事を許可してくれなかった。
森に住む弓使いでも敵わない恐ろしい魔物がいる。それが理由。

あきらめて帰りなさい。
頑として許可してくれないので、ちょっと途方にくれる。

集落から少し離れた場所で、弓の鍛錬をしている若者達がいたので、
そこへ行ってみる。若者達は本当に森を愛しているみたい。
だからこそ、古木みたいに何もしない石頭の年長者がイヤみたいだ。

若者と話してからもう1度ヴィルマに頼みに行く。
こっちも引いてはいられない。(話進まないし。)
道案内も無しにいくのは危険と断られたけど、
若者達が道案内をかって出てくれた。そして折れる長ヴィルマ。

「…なら、好きにしなさい。人の気もしらないで。」
そんな風に言っているけれど、無事を祈ってくれるヴィルマ。
結局ヴィルマ。みんなの安全を願っているから頑固なんだね。

と言うわけで、なんとか森に入れるようになりました。
今度は「アーチャー」「ヴァルキリー」が仲間入り。
特徴の詳しい事はまた別にするとして、
祠があるのはしじまの森。今度はしじまの森に向けて出発だ。


次回は「しじまの森と女騎士」の巻。

★弓使いがかなりツボ。服装もリンク入ってて♪
<総プレイ時間:12時間>





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