■ THE交渉人 >> チーフの交渉サポート集 ■

「交渉SP」を押すと聞ける徳尾悠の交渉サポートは役立つ事から独り言まで小ネタ盛り沢山。
それをちょこっと書き出してみました。思い出用なのでとってもネタバレ。閲覧注意

徳尾フリーク向け。攻略のヒントにもなるかも (#00、#05、#08は交渉サポートなし)


#01 #02 #03 #04 #06 #07



▼ #01 「ザ・ネゴシエーター」の交渉サポート ▼

  ■いつでもどこでも

     ところで『重要登録』の事を
     忘れてはいないだろうな?
     「交渉ログを見る」
     「プロファイリングを見る」
     両方から、行くことのできる、
     「重要登録」ボタンに
     タッチすると、画面が開けるぞ。
     今までの話や、プロファイル。
     画像探索から得たヒントを
     キーワードとして用意してある。
     そのうちから3つまでを、
     『重要登録』するんだ。
     これによって、何か新しい展開や
     解決への思わぬヒントが出るかも
     しれないぞ。大事なことだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■挨拶が終わった後 徳尾「サポートは俺がやる。お前が交渉役だ。」

     報告が正しければ、NY市警の
     研修で、活躍したそうじゃないか。
     犯人にとって、交渉人が、
     初心者かベテランかなどは、
     全く関係のない話だ。
     キビしい様だが、
     腕の程を見せて貰うよ。
     交渉サポートを終わる。

  ■最初の交渉時 「この現場を仕切ります」を選択

     交渉時の中でも特に危険な時間帯が
     いくつかある。
     当然、犯行直後もその内の一つだ。
     犯人は、冷静さを欠いており、
     時には、無茶な要求をしてくものだ。
     そんな時でも同調せず、少しずつ話せる
     状況を作り上げ、
     犯人をクールダウンさせる。
     犯人にまず、危険が及んでいない事を
     認識させるのだ。
     これが、交渉術のファーストステップだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■最初の交渉直後 リナ「何を調べろっちゅうねん!」

     いや、重要なヒントを犯人は、
     出してくれたぞ。
     何か要求があるという事は
     決まった事情があるという事だ。
     それが、人物なら、洗い出し、
     事情を特定する。
     事情が判れば、対処の仕方も
     見えてくるものだ。
     情報収集も、交渉術の大事な
     ことのひとつだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「少し間を空ける」を選択 (タカユキの情報なしの状態)

     話し込むだけが、交渉術ではない。
     犯人と「接触しない時間」
     も重要なのだ。
     いわゆる、間をとって、
     犯人に考えさせるんだ。
     冷静に考えれば、考えるほど、
     おこしている事の無意味さを悟り、
     やがて我々に助けを求めてくる。
     彼らもまた、不安であり、
     助けを求めているのだよ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「犯人と話したい」を選択 交渉開始時

     とにかく、交渉は話す事から
     始めなければ、仕方がない。
     きっかけは、何でもいい。
     事件に全く関係のない話でも
     いいんだ。
     まず、犯人と話ができる
     状況を作り上げるんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人と話す時 「タカユキ君について」を2回選択

     話を出来る状況になったのは、
     いいが、同調するフリはしても、
     交渉人は常に冷静でなければならない。
     あまり、相手の話に深入りすると、
     かえって不快感を与えてしまう事も
     よくあるぞ。
     一つの壁を越えたと思ったら、
     話の方向は、何らかの
     変更をした方がいいぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人と話す時 「人質について」を選択

     交渉術の基本は、手元に握っている
     情報を生かして、犯人に歩み寄り
     それとなく、話の主導権を取ることだ。
     ペースを握るのは、あくまでこちらだ。
     想像から、あまり変な方向に脱線しない
     様に。
     話の方向性をコントロールするんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人と話す時 「拳銃について」を選択

     日本でも、増えてきたとはいえ、
     まだまだな感のある、拳銃を持っての
     立てこもり事件。
     拳銃があるとないとで最も違うのは、
     交渉班以外の対応だ。現場は、
     間違いなく強い緊張感を強いられる。
     我々交渉班も、「人質の安全確保」が
     何よりも優先され、その為に
     動かなければならない。
     しかし、SUT始め他の班との違いは、
     人質の安全は、『犯人』を無事投降させる
     事にあるという事だ。
     これは、いままでの数々の事件を
     教訓として、最も安全な解決方法として
     研究・確率されている。
     しかし、まだまだ、一般からの理解が
     得られないことろもあったりする。
     「犯人にお礼を言うなんて
      どういう事だ!」
     などとね。
     交渉サポートを終わる。

  ■タカユキ捜索開始 「人質の安全を確認させてくれ」を選択

     犯人の犯行を肯定する言葉を
     使うな!
     「犯人」「人質」「投降」
     この3つは、特に厳禁だ!
     とにかく、犯人を追い詰める
     マネだけは、絶対にするな!
     いいな?
     交渉サポートを終わる。

  ■タカユキが現場に 「会話を聞かせる」を選択

     犯人とごく親しい人物が、
     交渉の現場に入ってくることが
     ある。
     人情的には、親しい人が説得
     すれば、丸くおさまると思われ
     がちだが、とんでもない話だ。
     それなら、とっくに世界中から
     兄弟ゲンカはなくなっている
     はずだ。
     親しいがゆえに生じる、甘え
     親しさ、怒りなどから、
     犯人を刺激する事も多いのだよ。
     やはり、交渉は、決まった
     交渉人が基本的には、1人で
     交渉すべきだ。
     その方が、情報のコントロールも
     容易になるのだよ。
     交渉サポートを終わる。

  ■おにぎりを届けた後(タカユキが握ったor手紙付き)

     犯人が迷っているときは、
     こちらから、具体的に
     何をやれば、安全に終えられるか?
     そのことを明確に伝える事も大事だ。
     通るべき道はココだと
     指標を見せるのだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■ピザを無事に届けた後

     犯人とのやりとりで大事な事で
     『信頼関係を築く』というものがある。
     これは、犯人の心情を理解し同情しろ
     という意味ではない。
     簡単な事からでいい。
     ひとつ、相手が条件をのめば、
     こちらも条件をのむ。
     その積み重ねによって、
     取引しうるべき関係を確立する。
     その構築がうまくいってこそ、
     いざと言うときのハラを割った
     話もできるというものだ。
     状況時の適切な判断から、
     しっかりYesNoを伝え、
     相手にのませる。大事な事だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「自分が嘘をついた」を選択

     交渉中、状況からウソの情報を
     犯人に出すことがある。
     ウソも方便とは、よく言ったもので、
     事をスムーズに進める為には、
     やむを得ない事がある。
     だが、大事なことは、それを
     絶対にウソだと悟られない事だ。
     ウソをついていると思われたら、
     信頼関係は一気に崩れ去る。
     そうなると、交渉人の交代も
     ありうるぞ。
     交渉サポートを終わる。







▼ #02 「Kのブルース」の交渉サポート ▼

  ■「重要登録」の話 (省略)

  ■銀行の外で事件の概要説明

     ナイフや包丁を使った立てこもりは、
     ベーシックなケースと言えるだろう。
     拳銃での事件よりは、
     我々も安全ではある。
     しかし、容易に血を見ることが、
     出来る状況でもあるから、
     油断は禁物だ。
     まずは、人質の安全確保の為、
     何が必要か考えるんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■根越が交渉役だと言われた時 「イヤです」を選択

     交渉術は、現場の交渉を体験する
     事によって、その何たるかを
     掴めるものだ。
     若い根越には、きつくても
     経験を重ねる事。
     これが、良い交渉人になる
     唯一の方法だ。
     ヤバクなったら、俺に任せろ。
     この為に、俺はココにいるんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「銀行員を調査する」を選択

     情報が掴めない状態からの
     交渉スタートは、つらいものだ。
     そんな中でも、なにかきっかけに
     なる事を見つけ出す為に、
     俺達は、話をするべきなんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■支店長が乗り込んできた時 「あまりやる気が無いんで」を選択

     本多目さんは、
     さすがベテランの刑事だ。
     特に、対面しての相手とのやりとり
     では、俺達も太刀打ちできない。
     始めは、俺達の事を凄く
     嫌っていた様だが、最近は、
     こうして一緒になる事も多い。
     少しは、交渉班の事を理解して
     貰えたのだろうか?
     交渉サポートを終わる。

  ■聞いていないルート 発砲時撃たれた人について聞く

     大声をあげたり、粗暴である事は、
     気の小ささを逆に証明するものだ。
     通常だと、そう簡単に発砲は
     出来ない。
     やたら威嚇をする犯人像とは、
     少しズレのある様にも思えるが?
     交渉サポートを終わる。

  ■聞いていないルート 「主犯格について」を選択

     計画性のある事件の場合、
     まれに、すごく頭の良い犯人に
     出くわす事がある。
     こういう冷酷無比なタイプが
     我々の最も恐れる相手なのだが、
     今回は、どうなのだろうか?
     交渉サポートを終わる。

  ■聞いていないルート 要求が分かった後

     相手の要求を聞き出す事は、
     大事なことだ。
     勢いでおこした事件か、
     計画性のあるものか、まず
     要求内容で、ほとんど判断がつく。
     そこから事件の背景を洗い出し、
     相手の思考までも、プロファイルして
     交渉にのぞむんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■聞いていないルート SUT隊長が突撃要求

     同じ警察でありながら、
     我々交渉班はまだまだ、理解を
     得られてない所もある。
     各班とも、自分の仕事がしたい。
     そういう意味では、我々、
     交渉班も同じなのかもしれない。
     しかし、事件そのものは、
     仕事でおきているのではない。
     我々は、そういうものを相手に
     している事も忘れてはいけない。
     交渉サポートを終わる。

  ■聞いていないルート 「あくまで投降をうながす」を選択

     時には、圧力をかける事も必要だ。
     相手が弱みを見せた時、そこに
     つけ込む事は、重要な事なんだ。
     主導権を常にとり、
     最後には、犯人にとるべき道を
     迷わず、行かせること。
     これが、交渉班の仕事だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「聞いているが確認したい」を選択

     情報の伝達がまずいと
     思わぬ事がおきることがある。
     警察側でも、情報の共有は、
     大事なことなんだが……。
     現実には、色々なしがらみから
     難しい時もある。
     こういった事は、なんとか
     したいものだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■支店長を呼び出してメモの話を聞く 「聞いていない」以外を選択

     まわりの班との連携は、やはり大切だ。
     どんな小さな事でも良いから
     きっちりと報告してもらいたい。
     本来は、犯人や事件関係者にも
     交渉人がきっちりついて、
     話を聞き出すべきだが……
     哀しいかな、限られた予算には
     交渉班も太刀打ちできない。
     限られた人員でやるしかないのだ。
     ……あ、俺とした事がつい
     愚痴ってしまったかな。

  ■犯人がおやっさんの知り合いかも

     仮に知人が犯人だとすれば、
     俺でさえ交渉の場に立つことは
     できない。
     感情が優先され、
     冷静な判断が難しくなるからだ。
     本多目さんの心中は察するが、
     ここは、根越に任せるのが、
     最善の方法なんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■おやっさんが交渉したいと言い出す

     う〜ん。
     危険だ。
     交渉時に知人を割り込ませるのは、
     バッドケースになる事例も多く、
     交渉術としては、禁則事項だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■おやっさんが交渉時、「挑発する」を選択

     まれに、親しい人が説得して
     犯人が投降する事がある。
     しかし、あくまで特殊なケースと
     考えるべきだろう。
     交渉サポートを終わる。

  ■おやっさんが交渉時、「時間を区切る」を選択

     交渉人は完璧な人間ではなく、
     同じ弱さを持った人間である
     事を認識させる事も重要だ。
     相手の同調を誘ったり、
     親近感を覚えさせ、信頼感を得る。
     しかし、その関係が逆になると、
     マズい展開になる事があるので、
     程度の注意は必要だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■麗子先生を見て

     水咲麗子先生か……。
     ステキな女性だ。
     交渉サポートを終わる。







▼ #03 「電脳の花嫁」の交渉サポート ▼

  ■「重要登録」の話 (省略)

  ■理保の写真チェック後

     双葉理保か……。
     ステキな女性だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「営利誘拐だ」を選択 誘拐って自覚ない

     要求と実際にやっている事に
     整合性があるか?
     なければ、事件そのものを
     疑ってかかる必要があるな。
     交渉サポートを終わる。

  ■「身代金目的誘拐だ」を選択 結婚誘拐について

     時に、ネキセントリックな
     輩に出会う事もある。
     そういう場合は、セオリーが
     通じない場合もあるから、
     注意が必要だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「ストーカー犯罪だ」を選択 バーチャルの話で

     バーチャルアイドルか……。
     不気味の谷をこう越えるかが、
     今もって課題だな。
     リアルだと特にその辺が……。
     いや、何でもない。
     交渉サポートを終わる。

  ■理保のスリーサイズを聞いてバスト95に

     (きゅ……きゅ……
      きゅうじゅう…
      ご!)
     交渉サポートを終わる。

  ■パスワード入力中 根越の「固い」発言に

     今では、固い事を『鉄板』とか
     よく言うな。
     では、カタ焼きそばと
     鉄板焼きソバの違いは、
     どうす……いや、何でもない。
     交渉サポートを終わる。

  ■パスワード入力成功後、犯人とチャット前

     誘拐事件の場合、用意周到な
     場合かそうでないか。
     その見分けがまず、重要だな。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット1 「どうして誘拐を?」を選択

     誘拐事件をおこす犯人像とは、
     得てして、利己的な奴が多い。
     その所を、うまくついて
     相手から情報を引き出すんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット1 「お前は誰だ?」を選択

     まずは双方の立場を限定し、
     お互いに呼び名を決め合う。
     交渉術の基本だが……。
     時代が変わり、
     こうしてパソコンを使って
     犯人とやりとりをするとは……。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット1 「本当に約束する」を選択

     交渉中、状況からウソの情報を
     犯人に出すことがある。
     ウソも方便とは、よく言ったもので、
     事をスムーズに進める為には、
     やむを得ない事がある。
     だが、大事なことは、それを
     絶対にウソだと悟られない事だ。
     ウソをついていると思われたら、
     信頼関係は一気に崩れ去る。
     そうなると、交渉人の交代も
     ありうるぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット1 「本人的にはどうなの?」を選択

     誘拐犯が肝心の人質を出さない
     場合は、少し対応に気をつけた
     方がいいぞ。
     場合によっては、事件そのものが
     フェイクの場合があるぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット1 「仕事に穴が空くんだけど…」を選択

     こいつらは、一体何を
     やっているのだ?
     何か、やりとりに
     気持ちの悪さを感じるぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット1 「理保と話したいんだけど」を選択

     響さんは、すっかり青い顔を
     している様だ。
     良くは、見えないが。
     犯人に同調する為に、
     時には、話にのったりもするもの
     なんですよ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット2 「この写真はどこで撮ったの?」を選択

     写真の用意はあるが、
     肝心の双葉理保本人を
     出したがらない。
     ワザとなのか?
     それとも……。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人とチャット2 「この写真はいつ撮ったの?」を選択

     どうやら、根越は、
     架空の誘拐事件という線も
     頭に入れたようだな。
     はたして……。
     交渉サポートを終わる。

  ■2回目のチャット後、身代金受け渡しの話

     誘拐事件成立の難しさは、
     おおよその目的である、
     身代金の受け渡し時に
     どうしてもスキができる事にある。
     警察側にとって、
     これはチャンスなんだ。
     交渉サポートを終わる。







▼ #04 「ラストレディースナイト」 の交渉サポート ▼

  ■「重要登録」の話 (省略)

  ■チヒロに事情を聞いた後

     包丁を持って、たてこもりか。
     勢いだけでやってしまった。
     という所か。
     交渉サポートを終わる。

  ■カズマに仲介役を頼む

     通常は、ありえないが、
     郷に入りては、郷に従え。
     という事もある。
     根越が完全拒否されている以上、
     試す価値はあるか。
     交渉サポートを終わる。

  ■動機を聞き出した後

     女性が犯人の場合、特に、
     交渉人との相性が重要
     だったりする。
     この場合は、根越より
     意外と良い感じになるかも
     しれないぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■「自首しないか?」を選択

     こういう時代だ。
     交渉とはいえ、セクハラ発言など
     充分に注意する様に。
     交渉サポートを終わる。

  ■「人質を全員解放しないか?」を選択

     こちらからの要求は、
     のませやすいものを
     小出しに。が基本だ。
     あまり大きく出ると
     反発を喰らうぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■カズマに空気を変える提案(策はあるのか?前)

     緊張感は、最も交渉に
     持ち込んではいけないものだ。
     リラックスさせるのにも
     いろいろ方法は、考えられるが……
     交渉サポートを終わる。

  ■カズマが犯人に酒を勧めた時

     う〜ん。
     これは、全くセオリー無視だ。
     ましてや酔って人格が
     変わると交渉すら成立しなく
     なるぞ。
     事件規模の小ささで、事を
     甘く見ていないか?
     交渉サポートを終わる。

  ■身代金要求が来て

     ここに来て、身代金要求か。
     計画性のない様で、
     一応の計画は、練ってきた
     という事か。交渉サポートを終わる。

  ■身代金の出元を相談中に「要求には応じられない!」と拒否

     警察が用意できる事も
     限度がある。
     逆にその事を判っていれば、
     要求する側も、身代金の出元を
     押さえた上で要求するのが通常だ。
     何か、アテでもあるという事か?
     交渉サポートを終わる。

  ■真根井のんと話す

     本当に、たてこもりで
     身代金を奪い、逃げ切れた
     ケースはない。
     俺自身も、そのケースに
     出会った事がないんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■とり子と話す時、「カズマについて」を2回聞く(怒らせた)

     捨てるものナシ!
     と出られると、交渉は
     ほとんど成立しなくなる。
     イージーケースとなめて
     かかったのが、裏目に出たか?
     交渉サポートを終わる。

  ■とり子と話す時、「カズマについて」を2回聞いた後

     逆の考え方もできるぞ。
     動機の割には、思いが
     強すぎる。
     何か、流れが
     アンバランスな気もするんだ。
     もしかすると、実は
     現金奪取を目的に練りに
     練られた事件かもしれないぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人グループ仲間割れ

     やはり、介入しすぎるのは、
     交渉術として、禁則事項だったな。
     交渉サポートを終わる。

  ■バッドエンドA 活躍したカズマに対し

     いや、
     カズマ君。本当に見事だった。
     実は、知り合いにアサトという
     ホストがいて、彼らの話術の
     高さは、始めから知っていたんだ。
     だからこそ、今回は、
     交渉を彼にあずける事が出来た訳だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■事件解決後、店の外で

     どうしたんだ?
     事件解決……ではないという
     口ぶりだが。
     交渉サポートを終わる。







▼ #06 「リナ危機一髪!」 の交渉サポート ▼

  ■「重要登録」の話 (省略)

  ■メールの削除を止める

     お前らまったく!
     勝手に何をやってんだ。
     現場の保持は警察官の基本だろうが!
     交渉サポートを終わる。

  ■リナの職質の話をしている時

     う〜ん。
     意外にも、大きな事件に
     なったりして。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人の対応を交渉班にしてもらった時

     少し、特殊なケースだが。
     直々の指名だ。
     それに、犯人と対峙する時が、
     必ず来るだろう。
     我々の出番だ。
     交渉サポートを終わる。

  ■メールを追跡したと報告

     『確信犯』は、その人が
     確信。信念をもって行うこと。
     計略とは、違う。
     『汚名挽回』は、
     『名誉挽回』と言いたいんだろう。
     交渉サポートを終わる。

  ■メールに「ふざけんな」の返事を出して怒らせたと報告

     それにしても、勝手なことを。
     交渉術とは、もちろん個々の
     会話術でもある訳だが、
     警察のネゴシエーターの場合、
     それぞれの役割、チームワークを
     含めて、交渉術だ!
     忘れるな!
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人の携帯発見後、「爆弾がまだある?」以外を選択

     爆弾の場合、やはり注目を
     浴びたいという気持ちが
     強いんだろう。
     ここまで、用意周到なやつだ。
     ヘタすると、2つや3つでは
     済まないかとしれない。
     事件は、やはり思っていたより
     大きなものになったか……。
     交渉サポートを終わる。

  ■メールの発信元を割り出せと指示された後

     相当に用意周到だな。
     しかも、花下を狙っている……。
     手強い相手になりそうだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■本多目との連絡が取れた時

     こういう時は、やっぱり
     本多目さんは頼りになる。
     我々と違い、足で稼いだ
     経験則は、何物にも代え難いな。
     交渉サポートを終わる。

  ■掲示板チェック後

     しかし、この間のチャットといい、
     今回は、掲示板。
     我々も、時代に合った交渉術という
     ものを、常に考えなければ
     ならないようだな。
     交渉サポートを終わる。

  ■花下が閉じ込められた後

     やられたな……。
     これも、はじめてのケースだな。
     敵ながら見事な、立てこもりだ。
     この発想は、なかったな。
     交渉サポートを終わる。

  ■リナが犯人と対峙時、「彼女は大切な仲間だ!」以外を選択

     たで食う虫も好き好き。
     か……。
     いや、そんな事を思っている
     場合じゃない。
     花下。
     マジでこの状況はヤバいぞ!
     交渉サポートを終わる。







▼ #07 「THE交渉人」の交渉サポート ▼
※第7話は本多目が交渉サポートを担当

  ■重要登録の話(本多目版)

     ところで『重要登録』の事を
     忘れてはいないだろうな?
     「交渉ログを見る」
     「プロファイリングを見る」
     両方から、行くことのできる、
     「重要登録」ボタンに
     タッチすると、画面が開けるぞ。
     今までの話や、プロファイル。
     画像探索から得たヒントを
     キーワードとして用意してあるぞ。
     そうのうちから3つまでを、
     『重要登録』する事ができるんだ。
     これによって、何か新しい展開や
     解決への思わぬヒントが出るかも
     しれないっつう大事なことだぜ。
     もっとも、今回はとある事情から
     あまりヒントらしい
     ものもないんだよな。
     今回の犯人とのガチンコで
     渡り合った方が、
     いい結果が出るかもしれないぞ。
     交渉サポートを終わる。

  ■交渉開始前

     今回は、徳尾の兄ちゃんがいねぇから、
     俺が代わって、交渉術のイロハを
     叩き込んでやるよ。
     何?
     俺が交渉班の人間じゃないって?
     何言ってんだ!
     今までヤツらと事件を共にして
     ノウハウは充分に得ているぞ!
     ベテラン魂をなめんなよ!
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人のボイスチャンジャーについて

     やけに、高い声だな。
     ちょっとばかり、カワイイ
     感じもするぞ。
     しかし、最近のヤツって
     色々といるもんだ。
     交渉サポートを終わる。

  ■最初に「要求を聞く」を選択

     いいぞ、坊主。
     これは、ハナっから坊主の
     ペースだ。
     事件解決も案外早いかもよ。
     交渉サポートを終わる。

  ■最初に「名前を聞く」を選択

     どうした?坊主。
     押されてるじゃないか。
     こういうと時には、
     ガッと一喝してやれば、
     いいんだよ。
     交渉サポートを終わる。

  ■最初に「人質の様子を聞く」を選択

     理屈っぽいヤツだなぁ。
     こういうヤツは、異性に
     モテないぞ。
     長年の刑事のカンだ。
     間違いねぇ。
     交渉サポートを終わる。

  ■犯人が正体を明かした時

     これは、意外な展開だな。
     いや、驚いた。
     すごく驚いたよ。
     交渉サポートを終わる。

  ■1回目の交渉終了後

     (まあ、不謹慎だが、
      坊主と兄ちゃんの対決か……。
      ヘッヘッヘ。
      面白くなってきたぞ。)
     交渉サポートを終わる。

  ■2度目の交渉「充分に冷えた」「断る」を選択 発砲される

     ああ、全く兄ちゃん程、
     敵に回すと恐ろしいヤツは
     いないぜ。
     敵じゃなくてよかったよ。
     あ、今は敵か。
     スマン、スマン。
     交渉サポートを終わる。

  ■要求が10億と聞いて

     こりゃ、大マジだぜ。
     どうするよ?
     坊主。
     交渉サポートを終わる。

  ■社長と最初に話す時

     そうだ、あんまり兄ちゃんに
     とらわれず、やるべき事を
     やるんだ。坊主。
     交渉サポートを終わる。

  ■社長と交渉終了

     いや、もう本格的だな。
     どうするよ?
     坊主。
     立てこもりは滅多に成功しないが
     あんまし、なめてかかると
     マズいぜ。
     兄ちゃんの事だ、
     いくつにも考えがあるはず
     だろう。
     交渉サポートを終わる。

  ■「殺すわけがないよな」を選択

     (あの兄ちゃんが、簡単に
      人を撃つはずがねぇ。
      だからこそ……。
      ちょっとマズったんじゃ
      ないか?)
     交渉サポートを終わる。







BACK