■いつでもどこでも
ところで『重要登録』の事を
忘れてはいないだろうな?
「交渉ログを見る」
「プロファイリングを見る」
両方から、行くことのできる、
「重要登録」ボタンに
タッチすると、画面が開けるぞ。
今までの話や、プロファイル。
画像探索から得たヒントを
キーワードとして用意してある。
そのうちから3つまでを、
『重要登録』するんだ。
これによって、何か新しい展開や
解決への思わぬヒントが出るかも
しれないぞ。大事なことだ。
交渉サポートを終わる。
■挨拶が終わった後 徳尾「サポートは俺がやる。お前が交渉役だ。」
報告が正しければ、NY市警の
研修で、活躍したそうじゃないか。
犯人にとって、交渉人が、
初心者かベテランかなどは、
全く関係のない話だ。
キビしい様だが、
腕の程を見せて貰うよ。
交渉サポートを終わる。
■最初の交渉時 「この現場を仕切ります」を選択
交渉時の中でも特に危険な時間帯が
いくつかある。
当然、犯行直後もその内の一つだ。
犯人は、冷静さを欠いており、
時には、無茶な要求をしてくものだ。
そんな時でも同調せず、少しずつ話せる
状況を作り上げ、
犯人をクールダウンさせる。
犯人にまず、危険が及んでいない事を
認識させるのだ。
これが、交渉術のファーストステップだ。
交渉サポートを終わる。
■最初の交渉直後 リナ「何を調べろっちゅうねん!」
いや、重要なヒントを犯人は、
出してくれたぞ。
何か要求があるという事は
決まった事情があるという事だ。
それが、人物なら、洗い出し、
事情を特定する。
事情が判れば、対処の仕方も
見えてくるものだ。
情報収集も、交渉術の大事な
ことのひとつだ。
交渉サポートを終わる。
■「少し間を空ける」を選択 (タカユキの情報なしの状態)
話し込むだけが、交渉術ではない。
犯人と「接触しない時間」
も重要なのだ。
いわゆる、間をとって、
犯人に考えさせるんだ。
冷静に考えれば、考えるほど、
おこしている事の無意味さを悟り、
やがて我々に助けを求めてくる。
彼らもまた、不安であり、
助けを求めているのだよ。
交渉サポートを終わる。
■「犯人と話したい」を選択 交渉開始時
とにかく、交渉は話す事から
始めなければ、仕方がない。
きっかけは、何でもいい。
事件に全く関係のない話でも
いいんだ。
まず、犯人と話ができる
状況を作り上げるんだ。
交渉サポートを終わる。
■犯人と話す時 「タカユキ君について」を2回選択
話を出来る状況になったのは、
いいが、同調するフリはしても、
交渉人は常に冷静でなければならない。
あまり、相手の話に深入りすると、
かえって不快感を与えてしまう事も
よくあるぞ。
一つの壁を越えたと思ったら、
話の方向は、何らかの
変更をした方がいいぞ。
交渉サポートを終わる。
■犯人と話す時 「人質について」を選択
交渉術の基本は、手元に握っている
情報を生かして、犯人に歩み寄り
それとなく、話の主導権を取ることだ。
ペースを握るのは、あくまでこちらだ。
想像から、あまり変な方向に脱線しない
様に。
話の方向性をコントロールするんだ。
交渉サポートを終わる。
■犯人と話す時 「拳銃について」を選択
日本でも、増えてきたとはいえ、
まだまだな感のある、拳銃を持っての
立てこもり事件。
拳銃があるとないとで最も違うのは、
交渉班以外の対応だ。現場は、
間違いなく強い緊張感を強いられる。
我々交渉班も、「人質の安全確保」が
何よりも優先され、その為に
動かなければならない。
しかし、SUT始め他の班との違いは、
人質の安全は、『犯人』を無事投降させる
事にあるという事だ。
これは、いままでの数々の事件を
教訓として、最も安全な解決方法として
研究・確率されている。
しかし、まだまだ、一般からの理解が
得られないことろもあったりする。
「犯人にお礼を言うなんて
どういう事だ!」
などとね。
交渉サポートを終わる。
■タカユキ捜索開始 「人質の安全を確認させてくれ」を選択
犯人の犯行を肯定する言葉を
使うな!
「犯人」「人質」「投降」
この3つは、特に厳禁だ!
とにかく、犯人を追い詰める
マネだけは、絶対にするな!
いいな?
交渉サポートを終わる。
■タカユキが現場に 「会話を聞かせる」を選択
犯人とごく親しい人物が、
交渉の現場に入ってくることが
ある。
人情的には、親しい人が説得
すれば、丸くおさまると思われ
がちだが、とんでもない話だ。
それなら、とっくに世界中から
兄弟ゲンカはなくなっている
はずだ。
親しいがゆえに生じる、甘え
親しさ、怒りなどから、
犯人を刺激する事も多いのだよ。
やはり、交渉は、決まった
交渉人が基本的には、1人で
交渉すべきだ。
その方が、情報のコントロールも
容易になるのだよ。
交渉サポートを終わる。
■おにぎりを届けた後(タカユキが握ったor手紙付き)
犯人が迷っているときは、
こちらから、具体的に
何をやれば、安全に終えられるか?
そのことを明確に伝える事も大事だ。
通るべき道はココだと
指標を見せるのだ。
交渉サポートを終わる。
■ピザを無事に届けた後
犯人とのやりとりで大事な事で
『信頼関係を築く』というものがある。
これは、犯人の心情を理解し同情しろ
という意味ではない。
簡単な事からでいい。
ひとつ、相手が条件をのめば、
こちらも条件をのむ。
その積み重ねによって、
取引しうるべき関係を確立する。
その構築がうまくいってこそ、
いざと言うときのハラを割った
話もできるというものだ。
状況時の適切な判断から、
しっかりYesNoを伝え、
相手にのませる。大事な事だ。
交渉サポートを終わる。
■「自分が嘘をついた」を選択
交渉中、状況からウソの情報を
犯人に出すことがある。
ウソも方便とは、よく言ったもので、
事をスムーズに進める為には、
やむを得ない事がある。
だが、大事なことは、それを
絶対にウソだと悟られない事だ。
ウソをついていると思われたら、
信頼関係は一気に崩れ去る。
そうなると、交渉人の交代も
ありうるぞ。
交渉サポートを終わる。
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