■ 采配のゆくえ >> 第二話 それぞれの思惑(その二) ■

第二話(戦略パート・その二/合戦パート・その二)のシナリオチャートと情報一覧です。攻略のお供に
青文字は合戦の支持や注目などのコマンド類、緑文字は入手した情報です。
はっきりとした部分はネタバレ表記。『』はペナルティ有、「」はペナルティ無と区別しています。
〔〕は、書いてしまうと面白さが損なうだろう情報等のネタバレに

※基本的な最短チャートのみ明記。明記されて無い部分を色々調べるのは可能です


シナリオチャート 情報(人物・言ノ葉・作戦など)



▼ 第二話 それぞれの思惑(その二) ▼
<START>

 【戦略パート・その二】

  ■ 大阪城 大広間
   ・淀殿(よどどの)の情報を入手
   ・淀殿と会話 → 全て選択
   ・細川忠興(ほそかわただおき)の情報を入手
   ・細川ガラシャ(ほそかわがらしゃ)の情報を入手

  ■ 城下町
   ・移動 → 「石田三成の屋敷」

  ■ 石田三成の屋敷
   ・島左近と会話 → 全て選択
   ・注目 → ”障子”
   ・たまきと会話
   ・たまきの情報を入手

  ■ 城下町
   ・言ノ葉・町が静かを記録
   ・移動 → 「細川忠興の屋敷」

  ■ 細川忠興の屋敷
   ・注目 → ”たまきの顔”、”髪飾り(家紋)”、”肩のねずみ”
   ・移動 → 「細川ガラシャの部屋」

  ■ 細川ガラシャの部屋
   ・注目 → ”床の間の書物”、”軒下の鳥がこ”
   ・言ノ葉・試練に耐える人は幸いですを記録
   ・所持品・軒下の鳥かごを目に焼きつけた
   ・細川ガラシャと会話 → 全て選択
   ・注目 → ”ガラシャの顔”、”手に持っているユリ” → 「”ガラシャの目”

   ・説得開始
   ・発言 → 『町が静か
   ・言ノ葉・大名の妻子が逃げているを思い出した
   ・言ノ葉・人質を思い出した
   ・言ノ葉・数々の哀しみを思い出した
   ・発言 → 『大名の妻子が逃げている
   ・危険を示す言葉を言うべきだろうか? → 「どちらでもOK
   ・発言 → 『人質
   ・所持品・細川忠興の書状を目に焼きつけた
   ・発言 → 『数々の哀しみ
   ・もう、お引取りください → 「いいえ
   ・言ノ葉・〔愛を貫く〕を記録
   ・発言 → 『愛を貫く
   ・発言 → 『試練に耐える人は幸いです
   ・言ノ葉・愛のためにを記録
   ・説得成功!

  ■ 石田三成の屋敷
   ・たまきと会話

  ■ 細川忠興の屋敷
   ・注目 → ”鳥かご”
   ・所持品・軒下の鳥かごを目に焼きつけた

  ■ 関ヶ原 西軍陣地
   ・たまきと会話


 【合戦パート・その二】

  ■ 関ヶ原 西軍本陣(合戦)
   ・左近隊からの報告
   ・伝令 → 左近隊 → 「俺は無事だ!

   ・報告 → 左近隊
   ・言ノ葉・恨まれているを記録
   ・言ノ葉・士気の高い部隊を記録
   ・所持品・「作戦:騎馬突撃」指示書を入手

   ・報告 → 舞隊
   ・竹中重門(たけなかしげかど)の情報を入手
   ・言ノ葉・勢いに乗る細川隊を記録

   ・この戦いの敵戦力の要は、誰だと思う? → 「細川忠興
   ・左近隊からの報告
   ・細川隊の問題は、どんなこと? → 「士気が高い
   ・細川隊の目的からかわること……? → 『細川隊の進む道

   ・左近隊からの報告
   ・細川隊を攻めて、いいですね? → 『いいえ

   ・伝令 → 左近隊 → 『細川隊に道をゆずれ
   ・左近隊からの報告

   ・細川隊が近づいてきている……指示を出すべきか? → 『左近隊の前に細川隊が来るまで”いいえ”
   ・伝令 → 左近隊 → 『作戦:騎馬突撃を実行せよ!
   ・左近隊からの報告
   ・早く、逃げよう! → 「いいえい

   ・伝令 → 細川隊 → 「話を聞いてくれ

   ・説得開始
   ・発言 → 『愛のために
   ・使用 → 『細川忠興の書状
   ・ガラシャ殿の死は → 『何者かに仕組まれたこと
   ・使用 → 『軒下の鳥かご
   ・言ノ葉・〔命ある限り〕を記録
   ・発言 → 『命ある限り
   ・説得成功!

   ・左近隊からの報告
   ・加藤嘉明(かとうよしあきら)の情報を入手
   ・左近隊からの報告
   ・黒田長政(くろだながまさ)の情報を入手

 ・駒の動かし方は、わかった? → 「はい」(※いいえを選ぶともう1度説明してくれる)
 天眼開始(左近隊・4手) → 「左近隊を、上 → 上 → 左 → 上の順に移動

   ・勝利!

  ■ 関ヶ原 西軍本陣(合戦後)
   ・勝つための布陣の意味がわかってない…とか? → どちらでもOK
   ・小早川秀秋(こばやかわひであき)の情報を入手
   ・毛利秀元(もうりひでもと)の情報を入手
   ・のろしを上げる

   ・戦略パート(その三)へ

<END>








※以下、若干ネタバレてますので閲覧にご注意



▼ 情報(人物・言ノ葉・作戦) ▼
種 類 名      称 内                  容
人物(西)  石田三成(いしだみつなり)  (回想)豊臣秀吉の家臣。かつて、政治の中枢をになっていたが、現在は謹慎中の身。
 西陣の大将。豊臣家を守るため、家康に対する。
 豊臣秀吉(とよとみひでよし)  かつての天下人。故人。
 淀殿(よどどの)  豊臣秀吉の世継ぎである秀頼の生母。豊臣家を象徴する存在。
 島左近(しまさこん)  石田三成の家臣。すぐれた戦術家として知られる。
 たまき  島左近の娘。父親にかわって、石田三成を補佐する。
 舞兵庫(まいひょうご)  石田三成の家臣。西軍本陣を守る。
 小早川秀秋(こばやかわひであき)  西軍の主力を率いる武将。かつて、豊臣秀吉の後継者であった。
 毛利秀元(もうりひでもと)  西軍の武将。西軍の総大将・毛利輝元の名代として、軍を率いる。
人物(東)  徳川家康(とくがわいえやす)  東軍の総大将。天下第一の実力者。天下を狙う動向を見せる。
 細川忠興(ほそかわただおき)  (回想)豊臣家の家臣。徳川家康とも親交が深い。
 豊臣家臣だが、東軍に属す。石田三成を妻の死の原因と思い込み、激しく憎む。
 細川ガラシャ(ほそかわがらしゃ)  (回想)細川忠興の妻。美しい容姿で知られる。西洋の文化に造詣が深い。
 細川忠興の妻。謎の死を遂げた。
 竹中重門(たけなかしげかど)  豊臣家臣だが、東軍に属す。西軍本陣に攻め寄せる。
 加藤嘉明(かとうよしあきら)  豊臣家臣だが、東軍に属す。石田三成を狙って、西軍本陣に攻め寄せる。
 黒田長政(くろだながまさ)  豊臣家臣だが、東軍に属す。勝ちにこだわっており、西軍本陣を狙う。
言ノ葉  町が静か  石田三成の言葉。戦が近いせいで、町は静か。
 試練に耐える人は幸いです  西洋の書物の言葉。
 大名の妻子が逃げている  淀殿の言葉。多くの大名の妻子が、大阪から逃げ出している。
 人質  淀殿の言葉。細川ガラシャを人質にするつもり。
 数々の哀しみ  淀殿の言葉。戦国の世に生まれて、数々の哀しみを経験した。
 愛を貫く  細川ガラシャの心の言葉。夫への愛を貫くことが、何より重要。
 愛のために  細川ガラシャの言葉。夫への愛のために、申し出を受け入れる。
 恨まれている  島左近の報告。石田三成への恨みのため、細川隊の士気が高い。
 士気の高い部隊  島左近の報告。士気の高い部隊は、一部隊でも、二部隊並みの働きをする。
 勢いに乗る細川隊  舞兵庫の報告。細川隊に続いて、周囲の戦場から、敵がなだれ込んでくる。
 命ある限り  細川忠興の心の言葉。細川ガラシャが夫に誓った、愛の言葉の記憶。
所持品  にじんだ書状  島津豊久が石田三成に宛てた書状。敵の忍が持っていた。字がにじんで読みにくい。
 軒下の鳥かご  (回想)細川ガラシャの部屋にあった鳥かご。つがいの鳥が飼われていた。
 細川邸の焼け跡にあった鳥かご。扉が開け放たれていた。
 細川忠興の書状  細川忠興が妻に宛てた手紙。「人質となる前に、妻としての義務を果たせ」と書かれている。
作戦  「作戦:騎馬突撃」指示書  味方に、突撃を指示する。縦一列に並ぶ、二部隊以上の敵に大打撃を与える。






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