■ 逆転検事 >> キャラクター ■

簡単なキャラクター紹介です。ネタバレも若干あるので閲覧注意


御剣 怜侍 糸鋸 圭介 一条 美雲 狩魔 冥

狼 士龍 宝月 茜 原灰 ススム 須々木 マコ 矢張 政志



▼ 御剣 怜侍 ▼
本編主人公。赤いスーツとフリフリのフリルが特徴が特徴の天才検事。
20歳に検事になりその後4年間負け知らず。有罪判決の為なら手段を選ばない冷酷な検事だったが、
幼馴染の弁護士・成歩堂龍一の影響で、事件の真相を追求するスタイルへと転身。
初登場以降、「みっちゃん」や「みったん」の愛称でシリーズ最高の人気を誇ることに。
意外な事にトノサマンシリーズが好き。地震が苦手。声はキャラデザイン担当の岩元辰郎さんが担当。






▼ 糸鋸 圭介 ▼
初動捜査担当の刑事。通称「イトノコ刑事」。男気満点の男。
ガタイもよく、語尾が「〜ッス」でやや体育会系。常に薄汚いコートと耳に挟んだ赤鉛筆が特徴。
熱血漢で先走る事もしばしば。見落としも多いため度々減給にあっている。貧乏時の主食はソーメン。
御剣には多大な信頼を寄せている。今回美雲の登場で御剣のパートナーの座が危ぶまれる。






▼ 一条 美雲 ▼
本編ヒロイン的存在。
お祭り騒ぎと高い所が大好きな、自称“大ドロボウ”の女の子。
彼女が狙うのは“真実”という名の“お宝”。
黒いマフラーをサッソウとたなびかせ、御剣とともに事件現場を飛び回る。気風の良いあねごタイプ。
小さな悪を許さない御剣と、“大ドロボウ”の少女という”デコボココンビ”の今後にも注目。
イトノコ刑事と、御剣のパートナーの座を争っているやり取りは微笑ましい。






▼ 狩魔 冥 ▼
御剣の師匠、狩魔豪の娘。ツンツンツンツンデレ娘。
アメリカにて、13才で検事になり以来、負け知らずの天才。父親同様、「カンペキ」に拘る。
常にムチを携帯しており、ふがいない人間には一撃を食らわす。(1番の被害者はイトノコ刑事)
アメリカにいる筈の彼女が捜査している事件と御剣の巻き込まれた事件との関連性は…?
今回、13歳の可愛らしい姿も拝めるのでファンは大喜び。
シリーズ初登場:『逆転裁判2』 第2話「再会、そして逆転」より






▼ 狼 士龍 ▼
御剣のライバル的存在。エリート国際捜査官。
これまでに数々の犯罪組織を検挙し、国際的な凶悪犯罪を解決してきた。
圧倒的なカリスマ性があり、アニキ的キャラ。大勢の部下と人海戦術捜査が得意。
ガラは悪いが、部下は家族と認識していて、大勢の部下の家族の誕生日さえ覚えているマメな性格。
徹底した現場主義者で、なぜか“検事”という存在を嫌っている。






▼ 宝月 茜 ▼
御剣の知人。カガク捜査官を夢見て、アメリカに留学中の女の子。
今回は、休暇中で日本に来ていて、ポケットにはいつもカガク捜査グッズが入っている。
ある事件をきっかけに出会った御剣に憧れを抱いている。彼女の行く末は「逆転裁判4」にて判明。
シリーズ初登場:『逆転裁判 蘇る逆転』 第5話「蘇る逆転」より






▼ 原灰 ススム ▼
総務課の巡査。行動の全てが現場を混乱させてしまうというハタ迷惑な人。
運が悪いのかなんなのか、本人は一生懸命なのがまた…。妙な丁寧語を喋る。指示待ち世代。
シリーズ初登場:『逆転裁判 蘇る逆転』 第5話「蘇る逆転」より






▼ 須々木 マコ ▼
元イトノコギリ刑事の部下の婦人警官。
究極の不幸体質でありとあらゆる災難を経験したが、持ち前の明るさで元気いっぱいの女性。
婦人警官を辞めたあと、ウェイトレスなどの職を転々として、現在は検事局の警備員。
そして、今回も事件に巻き込まれる。メガネっ子。語尾が体育会系なのが特徴。
シリーズ初登場:『逆転裁判2』 第1話「失われた逆転」より






▼ 矢張 政志 ▼
御剣の小学生からの幼馴染。
「事件のカゲに、ヤッパリ矢張」と言われるほどのトラブルメーカー。
可愛い娘には弱い惚れっぽい性格。アルバイトを転々としているので、神出鬼没に登場する。
その場をメチャクチャにかきまわすが、無自覚にやった事が意外と重要だったりと侮れない。
シリーズ初登場:『逆転裁判 蘇る逆転』 第1話「はじめての逆転」より






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